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官と民の壁、職種の壁、年齢の壁・・・
私たちの身の回りにある様々な目に見えない「壁」をCross-overし、
多様な「人財たち」がより良い社会の実現に向けて協働するきっかけを創り出す触媒、
それが官民協働ネットワーク Crossoverです。
     






- Crossoverは、官と民、営利と非営利、年齢や国境、あるいは前例や先入観など、身の回りにある様々な壁を乗り越える力を高め、社会問題解決に向けた協働のきっかけを創り出す触媒です。

- Crossoverは、「中央省庁のセクショナリズム(縦割り)の問題を解決する力になりたい!」という強い想いを持って2001年に財務省と内閣府に入省した池田洋一郎(現代表)、佐藤正弘の2名が発起人となり2002年4月に立ち上げました。

- 立上げ以来、毎年数回主催してきた「異業種ディスカッション大会」等を通じて、多様な業種で働くビジネスパーソン、中央省庁や地方自治体の職員、NPOのスタッフ、高校、大学、大学院で学ぶ学生、あるいは主婦、医師、会計士、税理士、社会起業家、フリーター、政治家、議員秘書、音楽家等、日常生活や仕事だけをしていたのでは出会うことの無い老若男女が、毎回100名以上集まり、それぞれの立場を超えて、地域社会や日本、そして世界の問題解決に向けて、「自分たちは何ができるか」、「どうありたいか」をぶつけ合い、新しい気付きを得あう、ユニークな時間・空間を創造してきました。

- 「異業種ディスカッション大会」や様々なセミナーの主催、途上国や被災地の現場に飛び込むスタディトリップ及び1,000人以上の会員が情報・意見交換をするためのプラットフォームである会員用メーリングリスト、ウェブサイトの運営等を通じて、Crossoverは、社会問題を他人事ではなく自分事として捉えて行動を起こす“人財”をつなげ、そうした人財達が、組織や立場の垣根を越えてアイディアを出し合い、共により良い社会の実現に向けて恊働するきっかけを提供したいと考えています。




Crossoverの会員となることで、会員専用の「メーリングリスト」を通じて、

① 御自身が企画される勉強会やイベント等に関する情報の発信

② 他の会員が、企画あるいは参加する各種のイベントや勉強会の情報の入手

③ Crossoverスタッフが提供する異業種ディスカッション大会やテーマ別分科会等の情報の入手が出来ます。

Crossoverの会員登録に年齢・職業等、特別な資格はありません。ただし、会員用メーリングリストやウェブサイトの商業、宗教、そして政治目的での使用は禁止されています。

会員登録を御希望の方は、「会員登録用メールフォーム 」 に必要事項を御記入の上、送信して下さい。




- Crossoverの活動を創り上げてきたスタッフの顔ぶれは、立上げ当初は中央省庁の若手職員が中心でしたが、10年以上の活動を経て多様化しました。約20名の現スタッフは中央省庁職員約3割、会社員、NPO職員、団体職員等約7割という構成となっています。

- スタッフの職業、年齢は多様ですが、Crossoverの活動を通して、
「身の回りにある壁を乗り越える力を高めたい!」、「社会問題解決に向けた協働の機会を見つけたい!」、「自分の所属する組織、社会、そして国の問題を解決するために、自らの想いを行動に変えていきたい!」という共通の思いを胸に抱いているメンバーです。

また、それぞれが本業や家庭との相乗効果を意識しながら、Crossoverの活動に
「やれる時に、やれるだけ、一生懸命」関わることをモットーとしています。

- Crossoverには10年を超える歴史がありますが、
「固定された組織の在り方、ルールや前例という概念には一切捉われず、自らが創造し、動き、チャレンジする」、そんな想いを持ったスタッフが集まっているため、創り出す空間(多様なテーマで開催するディスカッション大会等)は、毎回違った色を持ちます。

例えば、行政官として社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)を担当しているあるスタッフが、「自分の担当している制度は社会では実際どう受け止められているのだろうか?」、「制度改善のために民間企業やNPOと協働する余地はないだろうか?」といった問題意識を持ちました。

こうした点について、職場での議論や検討を越えて「より幅広い視点から、多様なバックグラウンドを持った人たちと率直な議論をしたい!」と感じたそのスタッフは、「マイナンバー制度の在り方について」をCrossoverのディスカッションのテーマとすることを提案。スタッフの仲間達と議論を重ねてイベントを作り上げ、本番のディスカッション大会では、制度の趣旨について自らの言葉で参加者に語りかけ、厳しい指摘や率直な疑問と向き合い、そして双方向の議論を深め新たな気付きを得ることが出来ました。

このように、毎回のディスカッション大会のテーマは、スタッフの興味と関心、提案と行動から生まれます。

スタッフにとってCrossoverとは、「失敗を恐れず、自らの問題意識を行動に移し、これを通じて自分を成長させると共に、社会により一層貢献するためのラボラトリー(実験室)」です。

- Crossoverの運営方針の検討や「異業種ディスカッション大会」等のイベントの企画に当たっては、毎月の定例スタッフミーティングやスタッフ専用メーリングリストで何度も議論を重ねます。遠隔地から、スカイプを通じて定例ミーティングへ参加するスタッフもいます。

スタッフ同士の対話や議論を通して、お互いが抱える想いに触れることを通じて、新しい気付き、学び、そして共感がスタッフの間で生まれています。

- スタッフは、Crossoverの活動に関わることを通じて、
立場や価値観の異なる人々から成る集団において、メンバーの率直な意見や疑問を引き出しながら、共通の目標が何かを見極め、その目標に向かって皆が、立場の違いを乗り越えて協働していく対話のプロセスを効果的に創り上げる、「ファシリテーション力」を高めています。


Next. スタッフになって一緒にCrossoverしてみませんか?


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