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一緒にCrossoverしてみませんか?


Crossoverのビジョンやファシリテーター(スタッフ)の在り方を理解・共感していただいた上で、Crossover主催の「異業種ディスカッション大会/ワークショップ」に一度でも参加された方であれば、どなたでもCrossoverのスタッフとして仲間に加わっていただきたいと思っています。

年齢、職業、性別、国籍は問いません。学生さんも大歓迎です! 自ら創造し、動き、チャレンジし、新たな気付きと学び、そして社会を変えるための一歩を、私たちと一緒に掴んでいきませんか?

是非、ファシリテーターまで御連絡下さい!

 

CONTACT

 

 

Crossoverの顔ぶれ


– Crossoverは、中央省庁のセクショナリズム(縦割り)の問題を解決したい、という強い想いを持って2001年に財務省と内閣府に入省した池田洋一郎(現代表)、佐藤正弘の2名が発起人となり2002年4月に立ち上げました。

– Crossoverの活動を創り上げてきたファシリテーターの顔ぶれは、立上げ当初は中央省庁の若手職員が中心でしたが、10年以上の活動を経て多様化し、約20名の現スタッフは中央省庁職員約3割、会社員、NPO職員、団体職員などが約7割という構成となっています。

– スタッフは、ミーティングやファシリテーター専用メーリングリストを通じて、Crossoverのメイン・イベントである「異業種ディスカッション大会」の企画などに取り組んでいます。

– Crossoverのイベントに参加し、「面白い!ただ、参加するだけでは物足りない。今度は、自分がこのイベントを作る側に回りたい!」と思った方は、是非、ファシリテーターまでご連絡下さい!

 


Crossover 代表 池田 洋一郎
財務省

僕自身にとってCrossoverとは、第一に「気付き」を与えてくれる場です。
目の前の仕事に没頭する日々。ふと気付くと、新聞もきまった欄しか読まなくなっている、仕事で関る人以外とは殆ど話していない自分がいる。
目の前の仕事は大切だ。でも、その仕事がまるで世の中の全てのような視野狭窄に陥ってはいないか。社会は、世の中は、もっと広くて複雑なはずなのに・・・そんな日常から「Crossoverという非日常」に一歩を踏み出せば、●○課、△株式会社、○■省・・・そんな名前の「洞窟」に居たのでは気付かない新しいテーマや課題、今までの自分には無かった物事の見方や考え方が見えてくる。
また、「非日常」は「日常」に新しい光を照らしてくれる。自分が日々取り組んでいる仕事が社会に対して持つ意義を再定義する機会、日々の仕事に取り組む上での喜びと反省の機会を与えてくれる。
Crossoverはそんな「気付き」の宝庫です。

以下、代表挨拶をご覧下さい。

Crossover代表からのメッセージ