Crossover イベント開催案内 6月4日(日) 午後開催


官民協働ネットワークCrossover主催

異業種ダイアローグ

「みんなでつくろう!風評に負けない社会」

~食の「安全・安心」の源を探りながら~

 

イベント開催趣旨&主催者メッセージ


 

 

 インターネット、SNS時代における個人・組織・社会にとっての大きなリスクの一つである風評。
今回のCrossover主催異業種ダイアローグでは、私たちが日々口にする食料品の安全・安心の源をさぐりながら、風評に負けない個人・組織・社会をつくるためのコミュニケーションのあり方、もつべきリテラシー、およびメディアやウェブ上の情報プラットフォームの役割について異業種間での対話を通じて考えます。
そして、私たち自身が、明日から実践できる行動と思考の習慣について、多様なバックグラウンドを持つ皆さんと一緒に考えます。
なお、本イベントは、Crossoverスタッフが、福島と東京の高校生同士の対話のお手伝いをするために今年3月に
福島高校や相馬市の農家を訪問した「福島スタディトリップ」にて頂いたご縁や問題意識が出発点となっています。しかし、風評問題は福島の農産品に限ったことではありません。
私たち一人一人が被害者にも、あるいは意図せずして加害者にもなりうる風評問題について、ともに考え、行動するきっかけをつかんでいきませんか?

(Crossoverスタッフ 安全・安心イベント企画リーダー:村田裕子)


♪こんな方にお勧めのイベントです♪

* 何が「安全」で、何が「安心」なのか、よくわからないけれど、自分なりの基準を持ちたい。
* 自分は「絶対に安全だ!」と思う食材がある。でも、周りがそれを受け入れてくれず、悩んでいる。
* 「安全・安心」にかかわる情報を広めるマスメディアやSNSの役割や責任について、議論をしてみたい。
* そもそも、「安全」、「安心」ってどういうことなのか、ゆっくり考えたい。

EVENT ENTRY FORM

開催概要


 

《日時・場所》

開催日 2017年6月4日(日)
第一部(異業種ダイアログ)12:00~16:30
第二部(懇親会)17:00~19:00
参加費 第一部(異業種ダイアログ)
一般 1,000円
学生(高校生・大学生) 500円第二部(懇親会)
一般 3,000円
大学生 2,000円
高校生 1,000円
定員 80名(社会人:60名、学生:20名)
応募締め切り 2017年5月27日(土)24:00
※ 応募は原則、先着順となります。定員を上回るお申込みを頂いた場合には、第一部、第二部、ともに参加できる方を優先させていただきます。
※ 毎回Crossoverのイベントは締切前に満員御礼となる好評をいただいております。ご興味のある方は早めのお申し込みをお願いいたします。
お問い合わせicon_link
場所 東京医科歯科大学 歯科棟南(6) 4階演習室
(JR/東京メトロ 御茶ノ水駅 徒歩2分)
※ 第一部・第二部ともに同じ会場で行います。

20140312-202042-4242キャンパス・マップ6番の建物です。

EVENT ENTRY FORM

《当日の流れとゲスト・スピーカーの紹介》

◆ Crossoverスタッフによるプレゼンテーション
‐本年3月、福島と東京の高校生同士の対話のお手伝いをするために参加した「福島スタディ・トリップ」における「風評と戦う人々」との出会いや協働の経験を通じて得た問題意識について共有します。
– 併せて、過去、日本社会で発生した食品を巡る風評被害のケースを幾つか紹介し、「安全」「安心」とは何か、参加者の皆さん同士の対話の材料を提供します。

◆ ゲスト・スピーカーによるトーク
– 元TBS報道アナウンサーで、東日本大震災発生時には総理官邸常駐の内閣広報室審議官の職にあり、極限状態で非常時広報の中心メンバーとして苦闘された下村健一さん(現・白鷗大学客員教授)をお招きします。
– 下村さんからは、ご自身の経験や著作を通じて、「食の安全・安心を探る」上で必要なリテラシーや、風評の拡散、抑制にかかるメディアやSNSの役割についてプレゼンテーションをして頂きます。

◆ 異業種対話
– 「安全・安心」とは何か?「風評に負けない社会」をいかにしてつくっていくか、といった点について、全員参加のインタラクティブな対話を通じて、参加者全員で理解を深めていきます。
–  約80名の参加者に、一チーム6~8名程度のグループに分かれて対話をして頂きます。チーム・メンバーの構成は、年齢、職業、性別等の多様性が確保できるよう、予めスタッフにて決定し、参加予定者の皆様にお伝えを致します。

–  なお、各チームには、スタッフがファシリテーターとして加わり、皆さんの対話や協働作業のお手伝いをさせて頂きます。

※ 当日の流れは変更の可能性がございます。

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皆様のご参加を心よりお待ちしております。

主催団体


 

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官と民、営利と非営利、年齢や国境、前例や先入観など、身の回りにある様々な壁を乗り越える力を高め、社会問題解決に向けた協働を創り出す触媒です。

Crossover 事務局
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