これから「財政」の話をしよう ~財政を通じて考える、個人生き方、国の行く末~

これから「財政」の話をしよう ~財政を通じて考える、個人生き方、国の行く末~

官民協働ネットワークCrossover主催
参加型フォーラム

これから「財政」の話をしよう

~財政を通じて考える、個人生き方、国の行く末~

 

主催者からのメッセージ


消費税増税、子育て支援や教育の充実、年金・医療への不安、そして財政破綻の可能性…、現在、様々なシーンで財政に関する議論が行われています。一方、そのスケールの大きさや使われる言葉の難しさから、国の財政と自分との間に距離を感じる人も多いと思います。

本イベントでは、日本財政の現状や未来予測の議論は横に置き、「財政とは何か?」「国家、財政、個人とは、どのように結びついているのか?」といった骨太な問いに、Crossover運営ファシリテーターが提供するユニークな映像ドラマやゲームを楽しみながら、向き合います。

「財政」を通じて「国」と「個人」との間にある見えない壁を考える、様々な職種で働き多様な価値観を持つ参加者がともにCrossoverして(乗り越えて)ゆく…、そんな非日常空間を、一緒に創ってみませんか?

 

イベントの概要


日時 2019年1月5日(土) 12:30 受付開始
内容 第一部 参加型フォーラム 13:00~17:00

参加者される皆様には、フラットな立場で以下のプログラムに参加いただきます。そして体験と対話を通じて「財政」や「国家」といった抽象的なテーマを「自分事」として考えていくキッカケを持ち帰っていただきます。

① 国そして財政に対する価値観の違いを浮き彫りにする「VTR型ケース・スタディ」
② 財政の基本的機能を理解する「公共財ゲーム」
③ 財政を通じて個人の生き方、国の行く末を考える「ダイアログ」

第2部 懇親会 17:30~

同会場にて行います。

※ 懇親会終了後、近隣のお店での二次会も企画しています。詳細は当日開場にてお伝えします。
※ 開始時間前後の受付は混雑します。余裕を持ってお越しください。
会場 X-NIHONBASHI  (クロスニホンバシ)
(東京メトロ銀座線 三越前駅 A4出口徒歩1分)
東京都中央区日本橋室町1丁目5-3 福島ビル7F
参加 !!満員御礼!!

募集は終了しました。

会費 第一部 (参加型フォーラム)
一般・学生   500円
第二部 (懇親会)
一般       3,000 円 / 学生(高校生・大学生)    2,000 円
※ 社会人学生は一般扱いとなります。
※ できるだけお釣り不要のかたちでご用意ください。

 

 

官民協働ネットワークCrossoverとは


2001年に中央省庁若手職員有志により設立された任意団体。「立場や意見の異なる人々が協働しながら社会問題をともに解決していく環境を作ること」をミッションに、約30名の運営ファシリテーターが「対話のファシリテーション」の力を磨きながら、多彩な職業、年齢、国籍の参加者が一堂に集い社会課題について対話をする場を提供し続けています。

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