Crossover イベント開催案内 11月10日(土) 開催


官民協働ネットワークCrossover主催
参加型フォーラム

皆で実践! 差異を学びに、違いを強みへと変える

『ファシリテーション』

~国際機関の経営最前線からのメッセージ~

 

主催者からのメッセージ


立場や意見、あるいはバックグランドが異なる人々が協働しながら、組織や社会の問題解決や新しい価値の創造に取り組んでいくには、どんな仕組み、ツール、あるいはマインドセットが求められるでしょうか?
「多様性(ダイバーシティ)を確保すること」大切さが叫ばれる今日、様々な教育現場、企業、非営利組織、地域社会、そして省庁や自治体で働き、あるいは学んでいる皆さんが、こうした問いと向き合う機会も増えていることと思います。
今回の参加型フォーラムでは、Crossover代表、池田洋一郎が、2017年7月よりマニラに拠点を置く国際機関、アジア開発銀行(ADB)にて組織経営の最前線で奮闘する中で直面した葛藤を、参加される皆さんと共有し、チーム、組織、そして社会を構成する人々の、差異を学びに、違いを強みへと変えていくための『ファシリテーション』の大切さや難しさを、参加者の皆さんとの対話を通じて考えていきます。

 

ENTRY FORM

 

イベントの概要


 日時 2018年11月10日(土) 13:30 受付開始

第一部 参加型フォーラム 14:00~16:00

Crossover代表池田洋一郎からのメッセージ:国際機関経営の現場から
多様なバックグラウンドを持つ3,000人を超えるアジア開発銀行(ADB)の職員が、各々の強みを発揮し、弱みを補い合いながら、そして外部のステークホルダーと効果的に連携をしながら『アジア・太平洋地域の国々の貧困削減と持続的な発展の実現』というミッションに貢献していける組織をつくるための課題と解決策は何か? ADBの総裁首席補佐官としての葛藤や経験を皆さんと共有します。

第2部 懇親会 16:00~18:00

参加者同士の密な交流をファシリテートする工夫盛り沢山の懇親会です。
現在海外に赴任しているCrossover運営ファシリテーターたちの想いや学びを共有するセッションも用意します。

※ 懇親会終了後、近隣の居酒屋での二次会も企画しています。詳細は当日開場にてお伝えします。
※ 受付は混雑します。余裕を持ってお越しください。

会場 東京医科歯科大学M&Aタワー ファカルティ・ラウンジ(26階)  JR/東京メトロ 御茶ノ水駅 徒歩2分
http://www.tmd.ac.jp/outline/campus-map/
会場は12番の建物です。

 

 会費 第一部(参加型フォーラム)
一般・学生   1,000 円
第二部(懇親会)
一般       3,000 円 / 学生(高校生・大学生)    2,000 円
※ できるだけお釣り不要のかたちでご用意ください。

 

スピーカー略歴


池田洋一郎 Yoichiro Ikeda 官民協働ネットワークCrossover代表

●2001年早稲田大学政治経済学部卒業、財務省入省
●2008年ハーバード大学ケネディスクールにて公共政策修士を取得・卒業
●以後、財務省国際局にて、世界金融危機への対応やMDBs達成に向けた日本政府と国際機関との協働プログラムの企画・立案を担当。
●2011年夏より3年間、世界銀行に移籍。バングラデシュ現地事務所にて、政府-NGO-世銀の協働を通じたプロジェクトモニタリングの仕組みを構築。その後ワシントンの本部にて世銀の組織改革に貢献。
●2014年夏に財務省に戻り、途上国開発や国際租税分野における多国間協働に貢献
●2017年夏よりアジア開発銀行、総裁首席補佐官に就任。
著書:『ハーバードケネディスクールからのメッセージ』
『バングラデシュ国造り奮闘記』(ともに英治出版)

 

 

官民協働ネットワークCrossoverとは


2001年に中央省庁若手職員有志により設立された任意団体。「立場や意見の異なる人々が協働しながら社会問題をともに解決していく環境を作ること」をミッションに、約30名の運営ファシリテーターが「対話のファシリテーション」の力を磨きながら、多彩な職業、年齢、国籍の参加者が一堂に集い社会課題について対話をする場を提供し続けている。

 

ENTRY FORM

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

主催団体


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官と民、営利と非営利、年齢や国境、前例や先入観など、身の回りにある様々な壁を乗り越える力を高め、社会問題解決に向けた協働を創り出す触媒です。

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