Crossover イベント開催案内 9月16日(土) 午後開催


官民協働ネットワークCrossover主催

異業種ダイアログ

 

イベント開催趣旨&主催者からのメッセージ


 

みなさんは今の社会に満足していますか?
あなたにとって、社会の仕組みや文化に「納得感」がありますか?

僕は、この社会の現状や制度のあり方に対して、「不公平だ」という感覚(不公平感)を持っている人に沢山出会います。

例えば、「国民年金を支払っているのに、自分が受給年齢になった時にもらえないのではないか?不公平だ!」という人。沖縄に基地負担が偏っているという人。女性は家事、男性は仕事をするのが当たり前という価値観に悩む人。4月のクロスオーバーのイベントでは、親の学歴によって大学進学率に差があるのは不公平だと思う人が居たり、去年の12月の農業のイベントでは地方の農業を題材に、地方と都会の格差の話題があがったりしました。

そういった社会の状況や文化に対して「不公平感」を持つ人が要る一方で、年金を満額で貰えていい制度だなと思う方がいるかもしれませんし、米軍基地周辺以外に住んでいる人々は基地負担を気にすることなく安全を享受しているのかもしれません。

様々な「不平等」な事情に関係して「得」や「損」を感じている方がいると思います。
この「不平等」はなくせるのでしょうか?そもそもなくすべきなのでしょうか?

僕は人々が持つ「不公平感」は、今後、人々が置かれている経済的な状況や、価値観が多様化していく中で、より一層強まっていくように思います。
放置すれば、社会は分断され、ぎすぎすとした居心地の悪いものとなってしまうでしょう。

一方で、人々が「納得感」を持つことができれば、必要な時には助け合う、暖かい社会を実現することができるかもしれません。

「不公平感」ではなく「納得感」が満ちた社会を創っていくため、官民協働ネットワークCrossoverは、不公平感にまつわる諸問題に対して我々はどのように向き合っていくべきか、みなさんと一緒に議論し、納得感のある社会をデザインする第一歩を踏み出していきたいと考えています!奮ってご参加ください!

(Crossover 納得感イベント企画リーダー:ひらけー)

 

♪こんな方にお勧めのイベントです♪

*不公平な社会に問題意識を感じている!

*納得感のある制度やその制定過程について考えてみたい!

*将来の社会をどう作っていくべきか考えてみたい!

 

!!満員御礼!!

 

本イベントのフライヤーはこちらよりダウンロードいただけます。

 

イベントの概要


 

開催日時 2017年9月16日(土)
第一部 ダイアログ(ディスカッション大会) 13:00~17:00
※ 開場は12:30となります。
第二部 懇親会 17:30~20:00
参加費 第一部
一般 1,000円 (会場費、資料印刷費、お茶代等)
学生(高校生・大学生)  500円
第二部
一般 3,000円
学生(高校生・大学生)  2,500円
場所 東京医科歯科大学  7号館4Fの第4講義室
(JR/東京メトロ 御茶ノ水駅 徒歩2分)
定員 60名
応募 本ページの [ENTRY FORM] ボタンからお申し込み下さい。
応募締め切り 2017年9月13日(水) 24:00
※ 応募は原則、先着順となります。申込みをもって参加確定となります。会場定員に達した場合は受付けを終了させて頂きます。
※ 毎回Crossoverのイベントは締切前に満員御礼となる好評をいただいております。ご興味のある方はお早めのお申し込みをお願いいたします。
お問い合わせicon_link

20140312-202042-4242キャンパス・マップ4番の建物です。

 

ENTRY FORM

 

当日の流れ


 

開催日時 2017年9月16日(土)
13:00~13:15 第一部 開会(イベント趣旨、背景説明など)
13:15~14:15 グループダイアログ(不公平に関して思うこと、感じることの共有) (60分)
14:15~14:30 休憩
14:30~15:30 グループディスカッション(どのように納得感のある社会を作っていくべきかに関する議論) (60分)
15:30~16:15 グループダイアログ(まとめ) (45分)
16:15~16:35 SSM(スーパー・スピード・ミーティング)
※ SSMとは、参加者同士で、まだ話したことがない人とペアを作り、短時間で深いコミュニケーションをとり、「今日一番の気づきと学び」を共有するセッションです。
16:35~16:50 第一部 閉会
17:30~19:30 第二部 懇親会(同会場)

 

議論の形式 ・約100名の参加者に、一チーム8~10名程度のグループに分かれてディスカッションをして頂きます。
・チーム・メンバーの構成は、年齢、職業、性別等の多様性が確保できるよう、予めスタッフにて決定し、参加予定者の皆様にお伝えを致します。
・なお、各チームには、スタッフがファシリテーターとして加わり、皆さんの議論や協働作業のお手伝いをさせて頂きます。
協力 2030 VISION PROJECT (https://www.2030vision.jp

 

ENTRY FORM

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

主催団体


 

cropped-logo_m.jpg

官と民、営利と非営利、年齢や国境、前例や先入観など、身の回りにある様々な壁を乗り越える力を高め、社会問題解決に向けた協働を創り出す触媒です。

Crossover 事務局
お問い合わせicon_link

Crossover イベント開催案内 7月8日(土) 午後開催

 

!満員御礼!

本イベントは定員(100名)を大幅に上回る申込みを頂きましたので、
受付を締め切らせて頂きました。

 

主催者からのメッセージ


 

暗礁に乗り上げたTPPやパリ協定、高まる安全保障上の脅威、拡大する無差別テロ…、こんなニュースばかりを目にするこの時代に、立場、意見、国籍の異なる人々と、共通の目的に向かって協働できると信じることは、危険な理想主義でしょうか?それとも、私たちは、偏見、先入観、諦めといった「内なる壁」をCrossoverする(乗り越える)ことで、厳しい現実を少しでも変えていける力と成れるのでしょうか?

こんな問いと向き合いながら、国家公務員、国際公務員、そして官民協働ネットワークCrossoverの代表として16年間走り続けてきた池田洋一郎が、この夏より、再び、日本を離れ、新しい挑戦を始めます。

代表の池田が日本を離れるのを機に、「壁を乗り越えるCrossoverという生き方」について、アジア・太平洋諸国の協働と繁栄の礎を築いたパイオニアたちの奮闘に想いを馳せながら、参加される皆さんと対話を通じて一緒に考えていきたいと思います。

 

シンポジウムの概要


 

開催日時 2017年7月8日(土)
第一部 参加型シンポジウム 13:45~17:00
※ 開場は13:15となります。
前半:Crossover代表 池田洋一郎から皆さんへのメッセージ共に築こう! 壁を乗り越える「Crossoverという生き方」の環
~アジア繁栄の礎を築いた先人(パイオニア)たちの奮闘に想いを馳せながら~
後半:参加者同士の対話、Crossoverのこれからの運営体制のご紹介
※ 当日の流れは変更の可能性がございます。
第二部 壮行会 兼 懇親会 17:30~20:00
参加費 第一部(参加型シンポジウム)
一般 1,000円
学生(高校生・大学生) 500円
第二部(壮行会 兼 懇親会)
一般 3,000円
学生(高校生・大学生) 2,000円
場所 東京医科歯科大学 M&Dタワー 26階 ファカルティラウンジ
(JR/東京メトロ 御茶ノ水駅 徒歩2分)
※ 下記地図、12番の建物の26階です。
壮行会 兼 懇親会
オークラカフェ&レストランメディコ
東京医科歯科大学内 医学部附属病院B棟16階第二部会場地図
定員 100名
応募締め切り 2017年7月3日(月)24:00 (締切りました)
※ 応募は原則、先着順となります。定員を上回るお申込みを頂いた場合には、第一部、第二部、ともに参加できる方を優先させていただきます。
※ 毎回Crossoverのイベントは締切前に満員御礼となる好評をいただいております。ご興味のある方はお早めのお申し込みをお願いいたします。
お問い合わせicon_link

20140312-202042-4242キャンパス・マップ12番の建物です。

[PDF]

スピーカーの紹介


 

池田 洋一郎
官民協働ネットワークCrossover
共同創設者・代表

1977年 タイ バンコク生まれ
● 2001年、早稲田大学政治経済学部を卒業、財務省に入省、主計局企画係配属
● 2006年秋よりハーバード大学ケネディスクールに留学、2008年6月公共政策学修士号を取得・卒業。
● 以後、財務省国際局にて、世界金融危機への対応やMDGs達成に向けた日本とIMF、世界銀行グループ、およびG20諸国との協働プログラムの企画・立案等の担当者として奮闘。
● 2011年夏より約3年、世銀に移籍。バングラデシュ現地事務所にて、政府-草の根NGO-世銀の協働を通じたプロジェクトモニタリングの仕組みを構築。その後、ワシントンの本部にてグループ全体の組織改革に従事。
● 2014年夏に財務省に戻り、引き続き途上国開発や国際租税分野における政策立案や多国間協働に貢献。

著書
『ハーバード・ケネディスクールからのメッセージ――世界を変えてみたくなる留学』(英治出版)
『バングラデシュ国づくり奮闘記 -アジア新・新興国から日本へのメッセージ』(英治出版)

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

主催団体


 

cropped-logo_m.jpg

官と民、営利と非営利、年齢や国境、前例や先入観など、身の回りにある様々な壁を乗り越える力を高め、社会問題解決に向けた協働を創り出す触媒です。

Crossover 事務局
お問い合わせicon_link

Crossover イベント開催案内 6月4日(日) 午後開催


官民協働ネットワークCrossover主催

異業種ダイアローグ

「みんなでつくろう!風評に負けない社会」

~食の「安全・安心」の源を探りながら~

 


 

!満員御礼!

本イベントは申込み締切前に定員(80名)を大幅に上回る申込みを頂きましたので、
受付を締め切らせて頂きました。

イベント開催趣旨&主催者メッセージ


 

インターネット、SNS時代における個人・組織・社会にとっての大きなリスクの一つである風評。
今回のCrossover主催異業種ダイアローグでは、私たちが日々口にする食料品の安全・安心の源をさぐりながら、風評に負けない個人・組織・社会をつくるためのコミュニケーションのあり方、もつべきリテラシー、およびメディアやウェブ上の情報プラットフォームの役割について異業種間での対話を通じて考えます。
そして、私たち自身が、明日から実践できる行動と思考の習慣について、多様なバックグラウンドを持つ皆さんと一緒に考えます。
なお、本イベントは、Crossoverスタッフが、福島と東京の高校生同士の対話のお手伝いをするために今年3月に
福島高校や相馬市の農家を訪問した「福島スタディトリップ」にて頂いたご縁や問題意識が出発点となっています。しかし、風評問題は福島の農産品に限ったことではありません。
私たち一人一人が被害者にも、あるいは意図せずして加害者にもなりうる風評問題について、ともに考え、行動するきっかけをつかんでいきませんか?

(Crossoverスタッフ 安全・安心イベント企画リーダー:村田裕子)


♪こんな方にお勧めのイベントです♪

* 何が「安全」で、何が「安心」なのか、よくわからないけれど、自分なりの基準を持ちたい。
* 自分は「絶対に安全だ!」と思う食材がある。でも、周りがそれを受け入れてくれず、悩んでいる。
* 「安全・安心」にかかわる情報を広めるマスメディアやSNSの役割や責任について、議論をしてみたい。
* そもそも、「安全」、「安心」ってどういうことなのか、ゆっくり考えたい。

開催概要


 

《日時・場所》

開催日 2017年6月4日(日)
第一部(異業種ダイアログ)11:50~16:50
※ 第一部開始時間を10分早め11:50、開場は11:20となります。遅れずにお越しください。
第二部(懇親会)17:00~19:00
参加費 第一部(異業種ダイアログ)
一般 1,000円
学生(高校生・大学生) 500円第二部(懇親会)
一般 3,000円
大学生 2,000円
高校生 1,000円
定員 80名(社会人:60名、学生:20名)
応募締め切り 2017年5月27日(土)24:00  (締切りました)
※ 応募は原則、先着順となります。定員を上回るお申込みを頂いた場合には、第一部、第二部、ともに参加できる方を優先させていただきます。
※ 毎回Crossoverのイベントは締切前に満員御礼となる好評をいただいております。ご興味のある方は早めのお申し込みをお願いいたします。
お問い合わせicon_link
場所 東京医科歯科大学 歯科棟南(6) 4階演習室
(JR/東京メトロ 御茶ノ水駅 徒歩2分)
※ 第一部・第二部ともに同じ会場で行います。

20140312-202042-4242キャンパス・マップ6番の建物です。

《当日の流れとゲスト・スピーカーの紹介》

◆ Crossoverスタッフによるプレゼンテーション
‐本年3月、福島と東京の高校生同士の対話のお手伝いをするために参加した「福島スタディ・トリップ」における「風評と戦う人々」との出会いや協働の経験を通じて得た問題意識について共有します。
– 併せて、過去、日本社会で発生した食品を巡る風評被害のケースを幾つか紹介し、「安全」「安心」とは何か、参加者の皆さん同士の対話の材料を提供します。

◆ ゲスト・スピーカーによるトーク
– 元TBS報道アナウンサーで、東日本大震災発生時には総理官邸常駐の内閣広報室審議官の職にあり、極限状態で非常時広報の中心メンバーとして苦闘された下村健一さん(現・白鷗大学客員教授)をお招きします。
– 下村さんからは、ご自身の経験や著作を通じて、「食の安全・安心を探る」上で必要なリテラシーや、風評の拡散、抑制にかかるメディアやSNSの役割についてプレゼンテーションをして頂きます。

◆ 異業種対話
– 「安全・安心」とは何か?「風評に負けない社会」をいかにしてつくっていくか、といった点について、全員参加のインタラクティブな対話を通じて、参加者全員で理解を深めていきます。
– 約80名の参加者に、一チーム6~8名程度のグループに分かれて対話をして頂きます。チーム・メンバーの構成は、年齢、職業、性別等の多様性が確保できるよう、予めスタッフにて決定し、参加予定者の皆様にお伝えを致します。

– なお、各チームには、スタッフがファシリテーターとして加わり、皆さんの対話や協働作業のお手伝いをさせて頂きます。

※ 当日の流れは変更の可能性がございます。

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

主催団体


 

cropped-logo_m.jpg

官と民、営利と非営利、年齢や国境、前例や先入観など、身の回りにある様々な壁を乗り越える力を高め、社会問題解決に向けた協働を創り出す触媒です。

Crossover 事務局
お問い合わせicon_link